調布「出雲そば やくも」さん
『東京の出雲そばは神保町「出雲そば本家」さんが有名で他にも少しはあるらしいけどあまり聞かないねえ。ここは調布で本格的な出雲そばが食べられる嬉しい店だ』
おや、あんたが出雲に行ったのははるか昔の高校修学旅行だけなのに、本格的な出雲そば、ってわかるのですか?(突っ込みもだんだん意地悪になってきた)
『ひきぐるみの香りのよいそばが入った三段の割子、紅葉おろしとネギを載せて、やや甘めのつゆをぶっかけて食べるとこれがまことに具合のいいこと。』
ありゃ、今日は酔っぱらっていないのですか?珍しいこともあるもんで。それはともかく、この太くて香りの良いそばは、割子がよく似合いますね。実は隠れぶっかけ党でしたか?
『おさけのメニューや肴も多くて素敵だね。今度試してみよう。人間様は酔っぱらっても斬り殺されたりしねえからありがてえや。』
なるほど、うんちく(※)を語るために素面だったわけですか。そば屋で酔い潰れて肝腎のそばが楽しめないなんてことになれば、そりゃあやっぱりヲロチ並の間抜けでっせ…。
出雲そば やくも
調布市布田1-26-12
0424-99-3777
11:30-15:00/17:30-22:00LO(日祝21:00LO)
原則無休(年始休み)
※看板の「八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を」は古事記、スサノヲノミコトの歌。ヤマタノヲロチを酔い潰して斬り殺し、クシナダヒメを救って妻にし、出雲の国に新居を建てた喜びの歌です。
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コメント
フェロモン香水さま
TB有り難うございます。
「香り高い料理の席に、きつい香水は禁物です。」というご意見、そばに関してもまさにその通りかと思います。過去記事に掲載した秩父「こいけ」さんは、禁煙に加え、きつい香水禁止です。
投稿: tatenon | 2006年10月 1日 (日) 21時10分