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2007年2月

2007年2月24日 (土)

おかむらさんで達磨そば会

Okamura_1 逗子のおかむらさんでは、毎年高橋さんにきてもらって、達磨そば会をやっています。今年は今日と明日。tatenonはさきほど、練馬からはるばる逗子まで行って来ました。遠かった…

東海道線に乗っていたら「線路に人が立ち入って安全確認のため…」だそうで。たまりませんねえ。というわけで遅刻。写真を撮るヒマなどありませんでした。

Daruma_4いつものようにおさけを頼んで(「佐久の花」をぬる燗にしてもらいました)、いつものように高橋さんのおそば。いつもの美味しさです。

そばを食べ終わったところで高橋さんがでてきてお客さんとひとしきりお話し。いつものように、いい時間でした。

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2007年2月17日 (土)

永福町「黒森庵」さん

Kuromori_ann yukaさんやまあやんさんの紹介記事を読んで知りました(yukaさん、まあやんさん、多謝!)。高橋さんの古い弟子、加東晴之氏の店だと聞いては翁達磨マニアの私としては行かざる得ません。

永福町の駅からほど近い(ただし、わかりにくい)ところにあります。のれんの絵は自転車らしい。黒森庵は、黒いほど森がないと生きられない、という意味だそうですが、自転車マニアの間ではどうもクロモリと言えば有名らしい。tatenonにはわかりません。

こちらのお店は昼しかやってません。しかも金土祝休みでは経営が成り立つのか?と不思議になります。

おさけのメニューは見事に昼酒用。80mlのショットグラス(陶製)で出てきます。300円~。これなら昼から安心して?!頂けます。肴も350円均一で数種。さては加藤氏は昼酒マニアだったか(笑)

そばは石臼挽自家製粉のやや微粉の十割。師匠(高橋さん)のそばと鞍馬(吹田さん)のそばの間みたいな(わけわからん表現だ…)そばです。香りよくしっかりしたまことに美味しいそばでした。つゆは師匠と似てやはり見事。

これははまりそうです。諸事多忙の折なかなか難しいのですが、午後半休でも取れたら真っ先に行きたいお店ですね。

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2007年2月10日 (土)

坐忘さんで至福の時を堪能

Zabo いつもながら坐忘さんはいいですねえ。いつもお世話になっています。

その日はすいていたので、の~んびりした憩いの時間を独り占めです。こんな幸せはなかなかありません。日頃のストレスも何も吹っ飛びます。会社(@神田)からの帰り、吉祥寺を過ぎて西八王子まで行くのはちょっと大変ですが、たまにはいいでしょう。

「夜のそば旬香」3,670円を頼みました。それに、もちろんおさけ。あと手挽きそばを追加。するとこんなメニューになります。(tatenonはお店では料理写真を撮らないので、坐忘さんのブログから借りました。多謝!)

・おさけ2種

・焼き味噌
・春浸し
・海老芋と加賀蓮根の田楽

Zabo_shiitake_sobagaki_1・椎茸と大根のレモン蒸し(写真左)

・辛味そばがき(写真右)

・上州牛と大根煮

・蟹の養老蒸し
・小海老のかき揚げ
・かけそば(もちろんせいろも選べます)
・手挽きそば
・そば粉のお菓子

Tebikisake みな逸品、季節感溢れる料理です。(写真は手挽きそば、おさけ、焼き味噌)余計なことはいいません、とにかくもうご機嫌、大満足、満腹でした。ものすごく幸せ。いい気分で酔っぱらいました。坐忘さん、どうもありがとうございました。

(営業日等は公式HP参照)

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2007年2月 4日 (日)

湯島「手打古式蕎麦」さん

Koshiki_soba 私が学生の頃からある小さなお店、そのころは店名が違っていたのですが思い出せない…。

さて、甘皮たっぷりの黒いおそば、香りが実にいい。それを大根の絞り汁+生醤油に浸けて食べる「古式蕎麦」の気持ちいいこと。好みが分かれるそばとは思いますが、tatenonとしてはおすすめの一枚です。

おさけは美濃の「雪中寒梅」など美味しいのが冷酒でいただけます。ただし、それは燗にはしてくれず、燗は別なおさけのようです。肴はいろいろあって安くて美味しいのでこれもご機嫌です。

手打古式蕎麦
東京都文京区湯島3-20-5
03-3836-5229 
11:00~14:30、17:30~21:30(土・日曜、祝日は昼のみ)
定休日 月曜

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