« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月15日 (土)

中野「丸屋」さん

Nakano_maruya_soba 『丸屋さんの超大盛、すごいねえ』

都区内屈指ですね(笑)そばの写真を撮らないtatenonさんも、大盛り写真だけは別らしく、国分寺の甚五郎さん以来です。さすがに甚五郎さんの600gにはかなわないけど、それでも500gくらいはあるでしょう。なお、もりは600円、大盛り(2枚分)+150円、超大盛り(3枚分)+300円。

『大盛りの場合、普通はのびにくい太打ちなんだ。でも丸屋さんは粗碾き細打ち。ちょっと無理があるけど、細かいことは気にせずにチャレンジャー精神』

単に腹が減っているだけなのに「チャレンジャー精神」もないもんだ(笑)

『そばは大盛りだけではなく、ちゃんとした粗挽きの美味しいものだから大したもんだ。でも、さすがに最後の方はいささかのび気味』

まあしゃあないですね。ちなみに温そばにも超大盛りがあるらしいけど、それはいくらなんでも…

Nakano_maruya 『ああ、満足した。チャリで来て正解だったな』

食後は少し大回りして帰らないとお腹が落ち着きませんね。まあ、最短でも自宅まで10kmちょい、ママチャリで重い荷物でも載せて走ればちょうどいいかも(笑)

丸屋
中野区中野1-5-5
03-3367-0688
11:30~14:45、17:00~20:30(LO)
日休

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

上中里「ひろと家」さん(尾久に移転)

Hirotoya 『「ひろと家」さんはざっかけない店だ』

なんとも表現しようのないコメントです。

『店の中は狭いしごちゃごちゃしている。でもこれが妙に落ち着くんだ。このざっかけなさは嬉しい』

なるほど。ざっかけないtatenonさんらしいご意見。禁煙じゃないのがちょっと残念、でも土地柄仕方ないかな。

『ランチの鴨汁そばを食べたけど、やさしいけどしっかり美味しいそばに、鴨汁もちゃんとしたもの、これが確か700円くらいというのは驚きだ。肉つけ汁そばもそれくらいで、他のメニューもどれも安いし、美味しそうだ。また、昼から酒を飲んでいる人がいたけど、酒の肴も美味そうだったなあ…』

それは面白い。仲間と気楽に飲むのに実に良さそうです。問題は、ここもtatenonさん基準ではすごく不便な場所にあることですね。最寄りは都電荒川線梶原駅。上中里駅からも歩けるけど、上中里自体が遠いし…

実は少し前に王子神社に行ったときはこちらに行ったのですね。王子神社のおかげで無識庵さんとひろと家さんという素敵な店に行けたわけで、王子神社さまさまです(笑)

2009/01/30追記:「つれづれ蕎麦」さんによれば、尾久(都電小台駅近く)に移転し新装開店したそうです。

ひろと家
荒川区西尾久2-29-8
03-3810-2031
11:30~14:30 / 17:30~22:00
火曜夜休み 昼間無休

| | コメント (2) | トラックバック (0)

王子「無識庵越後屋」さん

Ouji_jinja_1_2  『今日は王子神社に参拝』

東京十社めぐり、順調そうですね。当たり前ですが、王子権現さまは地名の由来です。鎌倉時代から続く古社らしい。

Musikian 『王子神社の近くと言えば、「無識庵越後屋」さんだね。円龍さんの本にも出てきたお店だ』

円龍のそば行脚」は多くの店が紹介されていてすごい、大いに参考になります。ただ、ちょっと古いので閉店した店もちらほら。

『プチ断食明けの最初の食事。こういうときはとろろそばに限るんだ。おかゆもいいけど、とろろそばは最高』

tatenonさん、思うところあって2日ほどプチ断食してました。断食後、急に食べると胃がひっくり返ります。リハビリ食として、温そば+とろろは最高です。

『美味い!つゆもやさしいし、とろろと絡めて頂く温かいそばは最高!断食明けだから桁違いの美味しさだけど、そうでなくても相当美味しいのは間違いないな』

tatenonさん、実は温そば好き。断食を耐えるのは、好物を楽しみにするに限ります(笑)

『ああ美味かった。それにしても面白い店だな。「もぐらそば」とか「星の王子様」とか。ちょっと不便なのが難点だけどまた来て見たいなあ』

家族連れも多かったですね。ご近所に親しまれている素敵なお店です。

無識庵越後屋
北区王子本町1-21-4
03-3900-5904

(11/2訂正)
11:30~14:20、17:15~21:00 L.O.
(日祝は昼15:00迄、夜同じ)
水休
詳細は花粉会HP

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »