「達磨」さん、大阪・東京出店の予定
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三波春夫はいつ聞いてもいい。こんな凄い歌手、もう二度と出ないでしょう…
『国立科学博物館で開催中の大阪万博の特別展(2/8迄)、良かったなあ。科博は平常展もすごいし、おすすめだね』
上野公園あたりの美術館、博物館はいくつあるのかわからないくらいだし、それがすごいものばかりだから、どこにいつ行ってもいいですね。
なんで上野公園の話が出たのかと思ったらその前振りでしたか。「池の端藪蕎麦」さんはいわゆる藪御三家のひとつ、老舗中の老舗です。
『もりを「ざるそば」って言うね。汁が思い切り醤油辛くてそばはやや緩めだから、そばの先っぽだけ付けて、殆ど噛まずにのどに流し込む昔ながらのスタイルで食べるのが気分いいよ』
いわゆる江戸っ子の「そば三分」方式は、藪蕎麦などの老舗向き。まずそばの香りを楽しんで、辛い汁がついた部分が加わってで美味しく頂けるっていう寸法です。例えば太い田舎そばではよく噛まないで食べることなどできないし、つゆの味も足りません。
『あと、温かいそばもいいんだ。花巻食べたけど、ふたを開けた瞬間に海苔の香りが鼻をくすぐるのがたまらないね』
先日、(多分)日本唯一の手打ち蕎麦マンガ「そばもん」(ビッグコミック)に、花巻の話が出ていました。最近のこだわりの店ではあまり見ないけど、美味いもんですよ。花巻、卵とじ、おかめ…こういう種物が美味しい店は貴重です。
『ああのんびりした。老舗の風情、たまんないね。一杯やれればさらに幸せだったんだけど、まあこれだけ風情を味わえれば贅沢言ってはいかんな』
老舗で軽く一杯、というのは至福のひとときですね。
池の端藪蕎麦
文京区湯島3-44-7
03-3831-8977
11:30-14:00LO,16:30-20:00LO
日祝は中休みなし、水休
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