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2009年6月

2009年6月28日 (日)

伊勢内宮前「才屋」さん

Saiya 『日本一の神社と言えば言うまでもなくお伊勢様の内宮だけど、才屋さんは内宮に一番近い手打ちそば屋さんだ』

tatenonさんはお伊勢参りがすっかりお気に入りのようで。

『建物の中に立派な車が飾ってあるけど、なんだろ?』

60年代の英国のスポーツカーらしいですね。

『さて、肝腎のそばは、現代的な一茶庵系の凛としたもの、実に見事だ。内宮の目の前という観光地でこんなすごいそばが頂けるとは、ちょっと認識を改めないといかんな』

観光地とは関係なく一流のそばです。

『でも、せいろ1000円、粗碾き1100円は観光地価格か。まあ、のんびりできたので言うことないな』

これで安かったら店内が溢れかえるから、ちょうどいいのかも知れません。

『さて、もちろん内宮でお参り。式年遷宮に奉賛して特別参拝するのは最高の気分だ』

式年遷宮とは20年ごとに建て替えてご神体を遷す儀式です。日本人のものづくりの原点とも言える儀式、ぜひ奉賛を。それで玉垣内で特別参拝して、tatenonさんは悦に入っていたわけです。詳しくは、西野神社様の記事第62回神宮式年遷宮奉賛のお願い神宮特別参拝の御案内ご覧ください。

データは公式HP「蕎麦切り才屋

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2009年6月16日 (火)

「達磨」さん、9月の東京出店など

9月17日(木)~23(水・祝)、渋谷東急本店に出店するようです。(ソース)

詳細は判明次第またお知らせします。

また、27日は古河の森ファームさんで青空そば会。これも素敵ですよ。

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2009年6月13日 (土)

一橋学園前「甚五郎」さん

Hitotubasi_jingorou_3『一橋学園駅近くの「甚五郎」さんは、店の看板はどこにあるんだろう。まあ、昭和の看板がいっぱいあるから迷うことはないけど』

国分寺「甚五郎」さんの支店らしい。この昭和レトロも同じ。店内もこんなノリです。

『「甚五郎」さんに来ると、そば粉の産地や挽き方などの手打ちそば話はどうでもよくなるね。細けえことはいいから、漢(おとこ)は黙ってがっつり食え、こうでなきゃ』

なんだか体育会系学生のノリです。ふだん細かいことばっかり言ってるのは誰でしたっけ(笑)

Hitotubasi_jingorou_1 『国分寺「甚五郎」さんの大盛りもすさまじいけど、やっぱりここでも量は同じ。大盛り600gはすごいよ』

やっぱりこのそばは写真を撮りたくなります。皿のは直径30cm近いかな。tatenonさん大好きな達磨の(高橋さんの)そばは1枚110gなので、5枚半!いくらなんでも食べ過ぎです(笑)
なお、小盛で200g(普通-50円)、普通で450g、大盛600g(普通+100円)。
これがうどんだと、小盛300g、普通600g、大盛750g…

Hitotubasi_jingorou_2 『鴨汁そばは細切れの鴨がいい味だしてるね。でも何よりこの高さに圧倒される、もはや味わうというより格闘する感じだ』

tatenonさんは大食いというわけでもないんだから、こんなの無茶でしょ。こんなに食べるのは無謀、年寄りのなんちゃらでっせ(苦笑)

『ああ、腹一杯になった。これで大盛り料金込みで750円なんだから、グラムあたりなら立ち食いそばより安いかもな』

コストパフォーマンスで「甚五郎」さんに勝てる店は滅多になさそうですね(笑)

国分寺甚五郎 一橋学園店
042-347-0777
小平市学園西町1-20-14
11:00-15:00、18:00-21:30
日・祝休

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