趣味

2006年2月 4日 (土)

そば屋の好み

そば屋さんもいろいろあって、どこでもいい、というわけには参りません。やっぱり粋に軽くおさけ呑んで(重く呑むのは野暮ってもの)のんびりして美味いそばで仕上げるのが嬉しいなあ。

おそばは、きれいなキレのよいのどごしのいいそばをすっきり辛口の汁で「そば三分」でいわゆる食べるのが一番の好みです。と言って、他のいろいろな流儀のそばでも美味しければそれでいい、といういい加減なもんですが。

そば屋さんの好みについて言うと、
・あまり無茶高くないこと
・こだわりすぎではないこと
・サービスがちゃんとしていること
・おさけを美味しく燗にしてくれること
などは私にとって大切なことです。
どれもそんなに無体な話ではないんですけどね。

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はじめまして

はじめまして。

ブログはまったく初めてですのでどうなることか不安ですが、もしごらんになる方がいらっしゃれば、まことにありがたい話でございます。お見苦しい点はご勘弁を。

ここでは、
つれづれに好みのおさけと手打ちそば屋さんの話でもしようか、
というだけで、おさけやおそば屋さんの評価をしようというわけではありません。


当然大いに偏りが出ますので、それはあしからず。

また、おさけやおそば屋以外の話も気まぐれで書くと思います。


今回はおさけの趣味をつづっておきます。

おさけ

言うまでもなく日本酒のことです。
なにより燗上がりするおさけが一番。

もちろん「冷や」(常温のことです、念のため)や「冷酒」も暑い時季は呑みますが、好みはなんと言っても熱燗。

自宅で呑むのは熱燗にして美味い純米酒のおさけばかりです。
それもあまり辛くなく(甘口歓迎ですが滅多にない)で濃醇な重めのものが好きです。

というわけで、山廃、生もと(酉+
元)などや、古酒に走ったりします。

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