旅行気分で行くお気に入りのそば屋さん

2014年8月13日 (水)

広島天満町「出雲そばいいづか」さん

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『出雲のあとは、広島で出雲そば』

そういえば、広島にはご当地そばはありません。

『駅から路面電車で行くんだが、結構遠いね。店ではなんとビクターの犬がお出迎え』

ビクター犬!これぞ昭和を代表する犬ですw

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『遠かったなあ。まずはビールで一休み。あてには「野やき」が結構いける』

「野やき」だけで結構呑めますw

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『この後、どこか評判良さそうな居酒屋で瀬戸内の魚で一杯、という計画だったんで、こちらではおさけはやめておいたけど、そば前もなかなか良さそうだね』
食べログの口コミやメニュー写真を見ると、肴が全然見当たりません。訪問前に少し心配していたのですが、夜は大丈夫、しっかりそば前できます。おさけも肴もありまぁす!

『このクソ暑いのに、一瞬空気が凍ったのは気のせいかな。まあいいや、本題に戻ろう(汗)

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そばは当然「三色割子」にしたいね。ここでは「三味そば」になるよな。おろし、とろろ、生玉子の三種類。つゆの雰囲気はどこも共通で、やや薄口。そばはここは田舎と都会の間くらいで、これもまたとても良い。三味それぞれの味わいも、また格別だよ』

出雲に負けない出雲そばが、田舎と都会の間くらいの広島で味わえるのは、まことに嬉しいことです。


出雲そば いいづか
082-234-0789
11:30-15:00、17:30-19:30
水休
公式ブログ

電停「天満町」には、広島駅から広島電鉄(路麺、じゃない、路面電車)2号線宮島口行きです。

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以下、鉄じゃないけど、鉄っぽい余談。路面電車の駅、というか、停留所、というかは、「電停」って言うんですね。「安全地帯」や「黄色の矢印信号(写真)」の実物は久しぶりに見ました。あと、路面電車は「無閉塞運転」でバスみたいな運転する(鉄道はブレーキの効きが悪いのに凄い!)のに、ちゃんとポイントが切り替わるのが不思議でしたが、ぐぐったらちゃんと上手い仕組みがあるのには感心です。

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2014年8月12日 (火)

出雲市「羽根屋」さん

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『レンタサイクルだと動きが自由だよね。少し頑張って長浜神社に参拝。ここは出雲の国引き神話の神様が祀られてるところだね。静かで素敵な神社だ』

出雲大社の参拝作法は独特で二礼四拍一礼、当然摂社や末社も同じ。近くの神社はどうなんだろ?と心配になりましたが、こちらは一般的な二礼二拍一礼でした。

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『さて、もう一汗かいて、出雲市駅に戻ろう。良い具合にお腹もすいてきたんで、今度は「羽根屋」さんの本店』

「羽根屋」さんは、他に支店が二軒あるそうです。なお、長浜神社と羽根屋さんが近いわけではありません。出雲大社→長浜神社→出雲市駅は、普通は車のコースです(苦笑)

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『お、また三色割子がある!これにしよう。でも、内容は結構違うんだな。まずおそばとつゆだけ、あれ、そばは細打ちのすっきりした都会的なそばだね、これはこれでとても良い。つゆは似たような雰囲気、そばを浸しても辛くならない薄口』

田舎っぽくないそばとは意外でしたが、「献上そば」の名に恥じぬものです。先ほどの「かねや」さんも別の向きで見事なそば、店ごとにいろいろ楽しめるのはとても楽しいこと、出雲で戴いた甲斐がありました。

『具は、まず山菜、薬味の種類追加のようでそばの味を邪魔しない。おろしと揚げ玉。すっきりした雰囲気に揚げ玉がちょっと加わると少しだけこってり感が加わって面白いね。そしてここでとろろがやっぱり嬉しい』

こちらでは薬味は別盛りなのも面白いですね。

『ああ、美味しかった。出雲はここまで。さあ、これから広島だ』

なぜ広島かって?近日中にわかりますよ、もちろんみなさんの予想どおりですw

羽根屋
本支店の営業時間や地図等は公式HP参照

PS.東京から出雲は、飛行機(JAL)が圧倒的に便利、うまくすれば、格安チケットが入手できることも。
出雲から広島には、高速バス、出雲市駅から3時間くらい
出雲市のレンタサイクルこの地図の出雲市駅東駐輪場(条例中にある用紙に事前記入していったらダメで、現地で専用用紙に記入しました)

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2014年8月11日 (月)

出雲大社前「かねや」さん

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『出雲へ来るのはほぼ初めて、修学旅行のときに来たとは思うがあまり記憶にないな』

修学旅行は、海外よりも日本の名所に行くべきですね。金閣寺、奈良大仏、日光東照宮など、修学旅行以外でなかなか参拝する機会はありません(苦笑)。同様に、出雲大社(写真)も日本人としては絶対参拝しておきたい神社です。

『出雲大社まで出雲市駅からレンタサイクルで来たんだけど、のだが、道中はなんとか降らずに、神社では見事な雷鳴と大雨』

雷様と水神様のお出ましとは大歓迎ですね。

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『さて無事に参拝したあとは当然そば。つれづれ蕎麦さんでも紹介された「かねや」さんへGO!』

出雲大社様の結構近くです。


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『せっかく来たんだから、三色割子を戴こう。生玉子に、とろろ、それに薬味だけの三色か。まず薬味だけで。うん、そばはややもっちりした感じの田舎っぽいものだね。これに薄めのつゆがよく合うなあ。これぞ、割子そば、という感じだね』

これぞ、と言えるほど割子そば食べてないんですけどね。東京に割子そばの店ってとても少ないんで。

『で、つゆをとろろの方に移して、これもぴったりだ。生玉子、言うことないね。これは楽しい』

見ても味わって楽しいのが三色割子、くせになりそうですw

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『ここまで来たら、是非「稲佐の浜」に行こう。国譲り神話の舞台』

大国主命に国譲りを迫った武甕槌命が建御名方命と相撲を取ったところですね。そういえばブログ主は前回には武甕槌命の鹿島神宮様、少し前に建御名方命の諏訪大社様を訪問してます。

かねや
0853-53-2366
9:30~17:00、無休

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2014年7月12日 (土)

鹿島神宮門前「竹やぶ」さん

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『鹿島神宮にお参りしたあとは、ぜひ「竹やぶ」さんにも寄りたいね』

こちらも鹿島神宮のすぐ近くです。

『有名な柏のお店の暖簾分けなのかな』

阿部さんの書が飾ってありました。

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『特上そばと、普通のそばがあるんだね。特上はいわゆる粗挽きの生粉打ち、普通のは二八らしい。両方食べたいけど、今回は普通のそばにしたよ』

そりゃ2軒目ですから2枚は無理ですねw

『うん、そばの香りもこしもしっかりしていいそばだね。そばつゆは、竹やぶ系というより、並木藪みたいな感じで、甘みがつよい江戸のつゆ、という感じだ。このそばにこのつゆ、ここのご主人は只者ではないな』

再訪して、今度は特上そばを戴いてみたいものです。

鹿島神宮門前 竹やぶ

0299-83-4416

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2014年7月11日 (金)

鹿島神宮境内「一休」さん

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『鹿島神宮、香取神宮、息栖神社をあわせて東国三社と呼ぶみたいだね。平安時代には、お伊勢様以外で「神宮」と呼ばれていたのは鹿島様と香取様だけ。日本書紀にはお伊勢様と石上神宮だけ。先日、お伊勢様と石上神宮はお参りしたんで、今回はぜひ東国三社を参りたかったんだ』

ブログ主は、神社巡りが大好き。本人は「なんちゃって巡礼」と称しています。本ブログはそばブログなんで、その話題はそば屋に行ったときに限りますw

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『鹿島様の近くにはそば屋さんが多いみたいだね。今回はまず境内にある「一休」さんに寄ってみた。ところで、境内におそば屋さんあったっけ?記憶にないなあ』

過去にも鹿島様にお参りしたことありますが、気づきませんした。みたらしの池、のすぐそばにあります。今までは拝殿→奥宮→要石、とお参りしておわり、みたらしの池はその道から大幅に外れているためですね。

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『さておそば。うん、素直にとても美味しいなあ。境内でなくとも食べに来たいな。またこのセットで1000円、お徳さはすごいし、どのおかずもなかなか美味しいよ。地元の野菜を使っているそうだ。これ、一杯やりたくなるけど、車で来たのが残念』

ひとつひとつ説明してもらったのですが忘れました(苦笑)。東国三社めぐりは、息栖神社がやや不便な場所にあるので、車でないとなかなか難しいですね。鹿島様と香取様だけなら、電車と高速バスで行くのがオススメです。

鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)
0299-82-4393
鹿嶋市宮中2306-1 鹿島神宮境内みたらしの池
AM9:30~日没頃、ほぼ無休
※鹿島神宮の奥宮を右に見ながら左に入る小路を下ったところ、「御手洗池(みたらしの池)」の手前にあります。鹿島神宮に入ってからが遠いですよ

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2014年6月 5日 (木)

諏訪「花尋庵」さん

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『諏訪大社さま、前から行ってみたかったけど、期待に違わずすごい神社だねえ。東京からたいして遠くないし、神社好きなら絶対行くべき神社だな』

上社(本宮、前宮)、下社(秋宮、春宮)それぞれ味があって素敵な神社ですね。神宮(お伊勢さま)と出雲大社が横綱格、諏訪さまは大関格でしょう。なお写真は下社秋宮の神楽殿ですが、太いしめ縄は出雲さまっぽい雰囲気です。

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『上社と下社の間くらい、諏訪湖畔にある「花尋庵」さんに寄ってみた。見た目なかなか素敵だね』

車ですので、おさけは我慢。車以外で来るにはしんどい場所なので、おさけを楽しむ人は少ない模様です。

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『戴いたのは三色そば。左から、せいろ、さらしな、田舎。下手なさらしなだとゴムっぽい食感がするんだが、ここは一茶庵系らしいさらしな、甘くて美味しいね。もちろん、せいろも田舎も素直に美味しい。ちょっと残念だったのは、せいろがやや伸びかかっていたことだな』

一緒もりの方が見た目きれいだけど、1枚づつ持ってくるほうが実質的には良いでしょう。

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『お茶請けにだしてくれたキュウリの佃煮。プルーンみたいな食感でちょっとびっくり。これは面白い』

頭の中で無意識にキュウリの食感をイメージしてますから驚きます。

『うん、いい店だったなあ。諏訪さまにお参りするときにはまた寄りたいお店だ』

花尋庵
0266-52-8720
11:00-14:00、夜は要予約
月休、月末火休

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2013年12月13日 (金)

篠山「ろあん松田」さん

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『ろあん松田さんは昔から行ってみたいお店だったけど、大阪からでも十分に遠足なんで容易じゃないよな』

完全予約制でコースのみ。篠山口駅まで行ったとしてもそこからどうすればいいのか、途方にくれますね。ハードルの高さは関西屈指でしょう。

『駅から遠くてもレンタサイクルがあればなんとかなる。こちらはバスとレンタサイクルの合わせ技が一番』

バスとレンタサイクル情報は文末に記載します。

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『自転車を借りたら、まずは大賣神社(おおひるめじんじゃ)を目指そう。ここからがだらだら続く上り坂本番。あと20分頑張れば到着』

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『この案内板からはもう少し。景色と空気がいいのが何よりだ』

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『この建物が見えれば疲れも吹っ飛ぶね。とうちゃーく!』

お疲れ様でした。これから極楽の時間。あとは写真を見ながらの独白に任せましょう。

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『メニューはこんなところ(クリックで拡大)。さてこれから野菜づくし。いちいち言うのは厄介なんで先に書いておくと、野菜がこんなに美味いとは、という驚きでいっぱいだった。野菜自体が良いのに加え、火の通し加減をはじめとした調理法が見事としか言いようがない。感動の連続だった』

あとは独白に任せましょう。

『最初は黒豆茶と揚げ蕎麦。黒豆茶の黒豆が柔らかくてびっくり。玄米を梅干しで炊いた玄米スープが一口。ここまで写真がないのは勘弁ね』


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『サラダ。山椒のオイルが軽くかかってる。ほうれん草は低気圧調理』

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『盛りあわせ。赤いのはガマズミ、さやは真珠豆、薩摩芋レモン煮、干し切っていない黒豆、山牛蒡、肉はシカ肉のローストと時雨煮』

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『もりそば。そばもさることながら、汁の美味さがすごい』

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『炊き合わせ。焼大根、菜の花(冬に採れる品種)、舞茸。出汁の一滴まで残せない』


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『蕎麦寿司。具は焼穴子、水菜、錦糸玉子』

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『そばがき。もろみ醤油と山葵』

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『鴨南蛮(ゆず胡椒添え)。絶品としか…』

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『かき揚げ天ぷら。この衣が美味いのなんの!』

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『蒸し野菜冷製。柑橘系の絞り汁。紫芋』

Roan_orosisoba『からみ大根そば。自分でぶっかけた後の写真。このそば、呆れるしかない…』

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『口直し。生姜佃煮など』

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『そばケーキ。餡は丹波の小豆』

うわあ、ずいぶん頂きましたね。十分に満腹になります。

『いやあ、凄かった。ご主人には、期待マックスで来たけれどその期待を遥かに上回るものでした、と伝えた。お世辞なんかじゃない、本音』

最大限の賛辞です。

『満足しての帰りの自転車は下りで楽々。電車も寝てればいいから楽なもんだ』

お疲れさま。


ろあん松田
079-552-7755
昼食11:30~/14:00~(入替制)
夕食18:00~
火休、要予約

篠山口駅(西口)からバス(時刻表)「二階町」下車

Roan_taisho_roman

大正ロマン館」(写真)向かいの「丹波篠山観光協会」でレンタサイクル
だらだら坂が続くので電動がオススメ、3~40分でしょうか。
雨ならタクシーを市内で拾いましょう。高田タクシー079-552-1144

Roan_konisipan

 

余談。お土産は「大正ロマン館」と「小西のパン」(写真、黒豆パンのみ、売り切れ仕舞)がオススメ。

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2013年12月12日 (木)

近鉄奈良駅前「百夜月」さん

『奈良のそば屋さんは、私にはあまり縁がないなあ』

まあ、あんまり来ないところだし、昔は美味しいそば屋はごく少なかったらしいから仕方ないですね。奈良県全体でも今でもそば屋さんが多いところではない模様です。
Momoyoduki_mise『奈良市内で有名なのは「玄」さん、未訪だし行ってみたいが、予約や価格の点でハードル高い。今回は「百夜月」さん、暗闇にいい雰囲気だね』

駅前なのに静かなところです。

Momoyoduki_kakinado

『まずは一献、やたがらすの燗、しみじみ味があって素敵なおさけ。つまみには鮪味醂干しと牡蠣そば粉焼とで迷ったが牡蠣を頼んだ。そうしたら鮪味醂干しをちょっとお通しにしてくれたのが実に嬉しい。牡蠣も火の通し加減も良く燗酒に最高。たまらんな』

これぞまさに「そば前」のあるべき姿でしょう。

Momoyoduki_seiro

『さてまずは手挽き。味も香りも濃い、まったりどっしりのそば。いいねえ』

粗挽き派にはたまらんところです。

Momoyoduki_kamonan

『あと温そばも頂きたいな。迷ったけど、せっかくだから鴨南蛮を頼んでみよう。お、鴨もネギも十分に炙られていて、汁には鴨脂のうま味もたっぷり染み出している。これはどちらかと言えば関東風。やっぱり鴨南蛮はこれが好みだなあ』

マジレスすれば、鴨出汁が汁に出ていないのは好み云々でなく鴨南蛮として問題かと。鴨脂に頼らない関西風では、胡蝶庵のように、十分な鴨うま味(アミノ酸)出汁がほしいですね。

『実にいい店だなあ。再訪してみたいもんだ』

今度はコース(要予約)を食べて見たいものです。二人以上でないと頼めないのでちょい難しいですが…

そば切り 百夜月(ももよづき)
0742-24-5158
11:30~14:30(LO)、17:30~19:30(LO)
水休(祝日翌休)、火は昼のみ営業

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2013年12月10日 (火)

奈良広陵町「はやし」さん

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『はやしさんはツイッターやってらっしゃるね。相互フォローしてるんだ』

@sobayaoyaziさんですね。なお、tatenonは@sobasake、ついでに宣伝w

『最寄りは近鉄では五位堂駅。そこから徒歩30分弱。大きなリュックを持っていたので一苦労。コインロッカー利用したら楽々だったな。五位堂駅の情報を確認しておけば良かった。鉄則「楽するための苦労だけは惜しむな」は実に重要だ』

さすがに五位堂や香芝にはレンタサイクルはない模様ですが、バスは使えたようです。バス停など公式HPにも載ってるのですが、スマホからは見難いので見落としました。それにしてもひでえ鉄則w

『さて、いよいよおそば。素直に、せいろ、粗挽き生粉せいろ、粗挽き太打ち田舎の三種が頂ける三つ揃えそばを頂こう。最初は太打ち。まだ座ってから落ち着いてないせいかピンぼけ勘弁』

カメラ技術のなさの言い訳乙w

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『太打ち、噛み応えがあるそばで、目が覚める。これだけ別のつゆ、という気遣いも嬉しいね』

一番太いのは塩で頂きました。なお、サービスに頂いた黒米のご飯もなかなかの美味でした。

Hayasi_seirosoba

『せいろそば。直球勝負ののどごし良い美味しいおそばだな』

小麦粉15%ということです。

Hayasi_juwarisoba

『粗挽き生粉。香り高く味の良いしっかりした十割そばで、これもいいね』

三種類の個性あるそばを楽しめました。

『駅からずいぶん歩いた価値ある素敵なそばだったな。満足、満足』

この日、他にも東京のそば喰いツイ民の方がはやしさんに伺ったそうです、こういうこともあるんですね。

楽蕎麦遊時処 手打そば はやし
奈良県北葛城郡広陵町馬見北8-6-6
0745-54-6884
11:30-14:30、17:30-20:00
月・火休(祝日の場合昼のみ営業)

公式HP(PCから見て下さい)
ブログ ツイッター


近鉄大阪線五位堂駅下車
奈良交通馬見北1丁目行き及び王寺行き
馬見北9丁目バス停下車
バス進行方向へ徒歩5分

JR大和路線王寺駅下車
奈良交通五位堂駅行き
葛城台(五軒家)バス停下車
バス進行方向へ徒歩3分

バス時刻表(奈良交通)

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2013年12月 9日 (月)

岐阜「胡蝶庵 仙波」さん

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『胡蝶庵さんは有名な店。やっと来られた』

岐阜駅近くにはたまに来るのですが、なかなか時間が合わず、今回初訪でした。


『駅から歩くのはしんどいけど、レンタサイクルもバスも便利だよ』


レンタサイクルとバスの情報は文末にまとめて載せます。

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『どうでもいいが、岐阜駅前の信長像は金ぴかで下品だなあ』


確かに…(苦笑)

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『忠節橋から岐阜城が見えて気持ちがいいね』


はいはい、本題に早く戻りましょうねw



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『開店11時に合わせて行くべし。ざる蕎麦2枚で1枚手挽きにしてもらうのが基本らしいけど、今日は手挽きと鴨南ばん。まずは手挽き、味と香りがすっごく濃い。ここまで濃いのは今まで経験ないかも、驚きだ』
凄みのあるそばです。美味すぎです。ゆえに、毎日食べるにはしんどいかも。

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『鴨南ばん。脂が少なくてあっさりしてるのに、汁は濃厚な鴨の出汁、これも驚き、美味いのなんの!』


関西風の鴨南ばんは鴨の味を重視して、汁に出汁が出ていない店が多いのであまり好きではなかったのですが、そんな認識をぶっ飛ばす逸品です。

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『まだ食べられるな。ざるをつゆなしで追加。この場合「ざる2枚」扱いになるよ。さて、これはどうだ?うん、味も香りもよく、とても美味い。ただ、手挽きと鴨南ばんが強烈すぎて印象が薄くなるから、食べる順番はこれが最初がいいね』

とは言え、お腹の具合と相談なので難しいところです(笑)


『ああ、無茶苦茶美味かった。ぜひまた来ようと』

岐阜に来るネタが増えた模様w

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胡蝶庵 仙波
058-232-6776
11:00-15:00 月休
禁煙、10才以下の子供不可

2013/12現在のレンタサイクルとバス情報

ぎふ・まちなかレンタサイクル、100円でJR岐阜駅前で借りられます。

バス停留所、往きは「日光町」(枇杷島線)、帰りは「忠節西」です。
岐阜バス公式HPで路線図や時刻表、電話問合せ先を確認してください。
余談ですが、岐阜市内観光には一日乗車券がオススメだけど公式HP不掲載ゆえ電話問合せを。
※フォントの大きさ調整がうまくいってないこと、おわびします

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